2009年10月03日
私的なふぃろそふぃー
こんばんわ、キャプテンです。
ちょこっと環境とかキャップについて議論(?)する場があって、
そこで自分の考えを伝えようと思ったら止まらなくなってしまったので、
ブログに書こうと思います。
すごく、、私的な私的な記事です。
環境にいいこと(以下、エコ)って身近にたくさんありますが、
簡単なことから難しいことまでそのレベルはさまざまです。
たとえばつくばにおいて「環境に悪いから車に乗るな」なんて言われたってほぼ無理な話ですよね。
学生にとってはなくても生きていけますが、楽しみもたくさん奪われます。
(一昨年、銚子に朝日を見に行ったときの写真)
こんなこともできないですし!
それと比べて、買い物にマイバックを持っていくのはとても簡単にできます。
この簡単、難しいというレベルの感じ方は人それぞれなので一概には言えませんが…
私は、ペットボトルを消費しないことは、とても難しいことだと思います。
ペットボトルキャップのリサイクルに関わっていると、
ペットボトルをなくす、使わないのが一番よいという意見が出てきます。
ある程度まで消費を減らすのは可能でしょうが、今の社会においては100%というのは無理だと思います。
そうすると次の段階では、どうしても出てしまうペットボトルをどう処理するのか がとても重要になってくると思います。
キャップは集めてリサイクルしているスーパーに持っていって、
ラベルはきちんとはがして燃えるごみへ、そして、ペットボトルはリサイクル。
ペットボトルの分別ってすごく簡単ですよね。
消費してしまうものはしょうがないから、その後はしっかり責任を持ってエコを心がける!
これがわたしの考えです。
第一段階(環境や途上国支援初心者)としては
ペットボトルの分別で
少しでも環境のことや発展途上国のことを考える瞬間ができればそれで十分だと思います。
このように、自分が簡単だと感じることから無理なくエコを始めることが結果的にエコ意識の向上につながるんだと思います。
何を隠そう、この私も、この活動を始めるまで環境にほとんど興味を持っていませんでした。
それまでは車が大好きで、コンビニに行くのも車でした(笑) 笑い事じゃないか
そんな私がこんなつまらない哲学をつらつら書いてしまうまでになったのも、
「習慣」が生んだエコへの興味でした。
みなさんにとって、ペットボトルのキャップの分別・リサイクルが、身近にエコを感じる・考えるきっかけになればいいと思っています。
長々と失礼いたしました。
カネオカ@キーボード打ちすぎて肩痛い