2008年10月12日
リサイクル業者さんを訪問してきました!
(2008/09/25)
どうも、最近卒論をやなくちゃいけないのに、踊ったり色んなところに顔を出している守屋です。
さてさて、本日は前にお伝えしていたリサイクル業者さんの許へ話を伺いに行ってきました!
筑波山の麓にある、工業団地に内在しているリサイクル業者さんです。
大学から自転車でおよそ30~40分といったところでしょうか・・・。
行き・・・迷ったぁ~~・・・ 笑
まぁ、そんな話は置いといて、総務の担当の方とだいたい30分ほどしゃべりました。
まず、今回のキャップ回収活動にはものすごく協力的でいてくださって、電話でもそうだったのですが、快く買取を引き受けてくれました。しかも高価買取なので、一般的に行われているキャップ回収ルートよりも一つ当たりのキャップの価値が高まりました。
では、今日の話を幾つかテーマを作り説明します。
<キャップの行方について>
今回の業者さんは、再生処理をしており、産業廃棄物処理業者とは異なります。
茨城県からの再生事業指定工場にも認められており、資源を基に新たな製品を作っている会社です。
そこで、キャップから何を作っているのかというと、パレットと呼ばれる下敷きを作っています。コンテナ内の床や、引越しの際の重い荷物などを載せるときに使用されるものです。
※写真参照
筑波化成 パレットの山.jpg

工程としては、
1.キャップ(PP素材)を回収 ⇒ 2.キャップを粉砕処理 ⇒ 3.チップ上になったPPをパレット製造場へ ⇒ 4.PPに何種かの材料を混ぜ、パレットを製造
この点については、さらっとしか聞かなかったので、今年中にでも工場見学をしにみんなで行きましょう!
<回収方法について>
大学内での中央集積場所として、フレコンと呼ばれるものを借ります。このフレコンは、高さ160cm×直径110cmの円柱状になっています。
大学の各地点で集めたキャップはこのフレコンに入れ、ある程度集まったときに、業者さんに連絡し取りに来てもらいます。
個人的な思いとしては、いくら費用は無料だからとは言え、キャップ回収の為だけにトラック一台を走らせるのは、無駄なCO2を排出させてしまうので、やりたくはないのです。
しかし、業者さん側の意向もあり、まずは回収だけにトラックを出してもらうことで合意しました。
今後は、大学⇔筑波山の麓の工場、この間に排出されたCO2を相殺する方法(カーボンオフセット)などを考えていく必要があるでしょう。
<今後の目指すべきところ>
今回、地産地消体系がリサイクル業者を見つけたことから、徐々に出来始めてきました。
今後は、地域で集めたキャップを、もっと地域に還元できる活動となるように考えいく必要があるだろう。(守屋持論展開中)
ゴミを出した自分たちにも何かメリットがあると感じられるのであれば、より活動に協力的になってくれるはずだ。
もちろん、途上国支援などをすることも大切だし、僕もそうしたいと思っている。
ただ、他と同じことをやっていて満足していてはダメだとも思う。
プラスαの考えを持って、「さすが!つくばの取り組み方は一歩先を進んでいるね!」と言われる活動にしたい!
さらに、これがペットボトルのキャップじゃなくても同じような活動は出来るはずだ。
ひとつの枠に縛られすぎない活動になることを祈るばかりである。
といっても、まだ動き始めたばかりの団体であることも事実。
まずは、今出来ることからみんなで頑張っていきましょう!
・・・熱くなり、言葉が乱暴になってすみません。。。
<今後の予定>
今後は、先程書いたフレコンを受け取り、随時回収作業を展開していこう。
そして、みんなで筑波山麓を自転車で旅をしながら(名所巡りなど)工場見学をしに行く日程を決めましょう!
長くなりましたが、こんなものです。
足りない部分はミーティングで補足します!
では、守屋はこれで失礼します。。。
ジュワッチ (o◇o)/
どうも、最近卒論をやなくちゃいけないのに、踊ったり色んなところに顔を出している守屋です。
さてさて、本日は前にお伝えしていたリサイクル業者さんの許へ話を伺いに行ってきました!
筑波山の麓にある、工業団地に内在しているリサイクル業者さんです。
大学から自転車でおよそ30~40分といったところでしょうか・・・。
行き・・・迷ったぁ~~・・・ 笑
まぁ、そんな話は置いといて、総務の担当の方とだいたい30分ほどしゃべりました。
まず、今回のキャップ回収活動にはものすごく協力的でいてくださって、電話でもそうだったのですが、快く買取を引き受けてくれました。しかも高価買取なので、一般的に行われているキャップ回収ルートよりも一つ当たりのキャップの価値が高まりました。
では、今日の話を幾つかテーマを作り説明します。
<キャップの行方について>
今回の業者さんは、再生処理をしており、産業廃棄物処理業者とは異なります。
茨城県からの再生事業指定工場にも認められており、資源を基に新たな製品を作っている会社です。
そこで、キャップから何を作っているのかというと、パレットと呼ばれる下敷きを作っています。コンテナ内の床や、引越しの際の重い荷物などを載せるときに使用されるものです。
※写真参照
筑波化成 パレットの山.jpg

工程としては、
1.キャップ(PP素材)を回収 ⇒ 2.キャップを粉砕処理 ⇒ 3.チップ上になったPPをパレット製造場へ ⇒ 4.PPに何種かの材料を混ぜ、パレットを製造
この点については、さらっとしか聞かなかったので、今年中にでも工場見学をしにみんなで行きましょう!
<回収方法について>
大学内での中央集積場所として、フレコンと呼ばれるものを借ります。このフレコンは、高さ160cm×直径110cmの円柱状になっています。
大学の各地点で集めたキャップはこのフレコンに入れ、ある程度集まったときに、業者さんに連絡し取りに来てもらいます。
個人的な思いとしては、いくら費用は無料だからとは言え、キャップ回収の為だけにトラック一台を走らせるのは、無駄なCO2を排出させてしまうので、やりたくはないのです。
しかし、業者さん側の意向もあり、まずは回収だけにトラックを出してもらうことで合意しました。
今後は、大学⇔筑波山の麓の工場、この間に排出されたCO2を相殺する方法(カーボンオフセット)などを考えていく必要があるでしょう。
<今後の目指すべきところ>
今回、地産地消体系がリサイクル業者を見つけたことから、徐々に出来始めてきました。
今後は、地域で集めたキャップを、もっと地域に還元できる活動となるように考えいく必要があるだろう。(守屋持論展開中)
ゴミを出した自分たちにも何かメリットがあると感じられるのであれば、より活動に協力的になってくれるはずだ。
もちろん、途上国支援などをすることも大切だし、僕もそうしたいと思っている。
ただ、他と同じことをやっていて満足していてはダメだとも思う。
プラスαの考えを持って、「さすが!つくばの取り組み方は一歩先を進んでいるね!」と言われる活動にしたい!
さらに、これがペットボトルのキャップじゃなくても同じような活動は出来るはずだ。
ひとつの枠に縛られすぎない活動になることを祈るばかりである。
といっても、まだ動き始めたばかりの団体であることも事実。
まずは、今出来ることからみんなで頑張っていきましょう!
・・・熱くなり、言葉が乱暴になってすみません。。。
<今後の予定>
今後は、先程書いたフレコンを受け取り、随時回収作業を展開していこう。
そして、みんなで筑波山麓を自転車で旅をしながら(名所巡りなど)工場見学をしに行く日程を決めましょう!
長くなりましたが、こんなものです。
足りない部分はミーティングで補足します!
では、守屋はこれで失礼します。。。
ジュワッチ (o◇o)/
Posted by CAPCAP298" at 10:48│Comments(2)│≪出張の記録≫
この記事へのコメント
守屋さんの「地域還元説」について、、、
ブログを読むまでは、
「活動の趣旨が変わってしまうのでは!?」
と消極的に考えていましたが、
今回、熱い思いを読んで、
「確かに他と同じでは活動が盛り上がらないし、
つくばだからできることをしたい!」
と思いました。
今、筑波山麓は「筑波山ルネッサンス」
という地域活性化の活動を推進しています。
コラボでもしちゃいましょうか!?
いいですね~
自転車お疲れ様でした。
チャリオさんの斜め後ろ@図書館
Posted by SG at 2008年09月25日 21:19
ブログを読むまでは、
「活動の趣旨が変わってしまうのでは!?」
と消極的に考えていましたが、
今回、熱い思いを読んで、
「確かに他と同じでは活動が盛り上がらないし、
つくばだからできることをしたい!」
と思いました。
今、筑波山麓は「筑波山ルネッサンス」
という地域活性化の活動を推進しています。
コラボでもしちゃいましょうか!?
いいですね~
自転車お疲れ様でした。
チャリオさんの斜め後ろ@図書館
Posted by SG at 2008年09月25日 21:19
Posted by capcap298"
at 2008年10月12日 10:49

訪問お疲れ様です。ありがとうございました。
つくば市全体が一丸となって、エコ意識を持って行動することが当たり前の社会が出来上がったら素敵ですよね。
そのためにはもっと勉強して、視野を広げて、積極的にはたらきかけていけるようにならなきゃなぁ。
・・・なんて、自分の目標も改めて確認しなおしたすずめでした。
Posted by もえの at 2008年09月30日 01:05
つくば市全体が一丸となって、エコ意識を持って行動することが当たり前の社会が出来上がったら素敵ですよね。
そのためにはもっと勉強して、視野を広げて、積極的にはたらきかけていけるようにならなきゃなぁ。
・・・なんて、自分の目標も改めて確認しなおしたすずめでした。
Posted by もえの at 2008年09月30日 01:05
Posted by capcap298"
at 2008年10月12日 10:50

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